夜間の交通事故を減らそうと、愛媛県松山市で8日、保育園児らが道行く人に反射材を配り、交通安全を呼びかけました。
配られたのは、バッグにつけられるお守り型のキーホルダーなど3種類の反射材です。
「事故は無し」の語呂合わせから2万5874個が用意され、JA共済連愛媛から県交通安全協会に贈られました。
その後、松山市駅前で道後保育園の園児で作る「ジュニア交通安全隊アトム」のメンバー20人が道行く人に反射材などを手渡し、交通安全を呼びかけました。
(JA共済連愛媛 菊地秀斗調査役)
「1人でも多く反射材の重要性を理解してもらい、身に着けてもらい、少しでも交通事故を削減できたらと考えている」
愛媛県内では今年に入ってから7日までに、夜間、歩行者が巻き込まれる事故で7人が死亡していて、いずれも反射材を身に着けていませんでした。








