愛媛県宇和島市内に拠点を置き、県内外に9店舗を展開する寿司チェーン店が、道後に新しく店舗をオープンしました。
インバウンド客の取り込みを狙った特別なメニューも登場しました。
国内外から多くの観光客が訪れる道後温泉エリアに5日オープンしたのは、宇和島市内に拠点を置き、松山市内や関東などに9店舗を展開する寿司チェーン店「すしえもん」です。
毎朝、宇和島の市場で競り落とされた新鮮なマダイやブリなどを使った寿司が提供されるのが特長。
もちろん人気の定番メニュー「宇和島風鯛めし」が味わえる軍艦もあります。
今回オープンした道後店の限定メニューには、大トロなどを使った豪華な「五貫盛り」も用意されています。
注文はタッチパネルで行う方式で、多言語に対応しているほか、外国語を話すことのできる店員も配置されるということで、インバウンド客の取り込みも狙います。
そのほかにも「坊っちゃん列車」が寿司を運んでくるという工夫もあります。
(道後在住)
「ぶりが新鮮でおいしかった。歩いてこれる距離なので、おいしい魚が近くで食べれると思うと嬉しい」
(広島から)
「道後温泉の方に来たくて、ごはんどうしようと思ったときに調べたら、ちょうど5日オープンって書いてあったので来た」
(ビストロプラス・岩村敬士代表取締役)
「思った以上に観光客が多いし、インバウンドの方もとても多い。愛媛に来て『最高の思い出。愛媛の魚はむちゃくちゃうまいやん』という気持ちで帰ってもらいたい」








