実業団バドミントン「JR東日本盛岡」の選手が今年2月、試合で訪れた東京・立川市で20代の女性に複数回抱きつきキスをしたとして、警視庁に逮捕されたことが分かりました。

捜査関係者によりますと、不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、実業団バドミントン「JR東日本盛岡」の選手・藤沢亮容疑者(25)です。

藤沢容疑者は今年2月13日、立川市の路上で20代の女性に複数回抱きつき、キスをした疑いがもたれています。

13日には立川市内でバドミントンの国内最高峰リーグ、S/JリーグIIIの試合が行われていて、藤沢容疑者は、この試合に出場するために盛岡市から立川市に来たとみられています。

藤沢容疑者は、その日の深夜に女性に「飲みに行こう」などと言いながら600メートルほどついていき、犯行に及んだということです。

2人に面識はなく、女性は藤沢容疑者から「酒の匂いがした」と話しているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。