先月30日に開幕した愛媛県高校総体で、8日はバレーボールの決勝戦が行われました。

女子は松山東雲が3大会連続の優勝を果たし、男子は新田が4大会連続の優勝を果たしました。

県総合運動公園体育館で行われた女子バレーボール決勝戦では、2連覇中の松山東雲と3年ぶりの優勝を目指す今治精華が対戦。

開始から一進一退の攻防を繰り広げますが、第1セット、第2セットと松山東雲が先制します。

一方、今治精華も粘り強い戦いを見せ第3セットを取り返しますが、最後は、松山東雲が前回王者の意地を見せ、3連覇を達成しました。

(松山東雲高校女子バレー部キャプテン・木澤美空さん)
「インターハイ予選までに苦しいこととか沢山あったんですけど、それをみんなで乗り越えて来たので、それが勝利に繋がったと思う」

一方、男子の決勝では新田と松山工業が対戦。

新田が3セットストレート勝ちで、大会4連覇を果たしました。

優勝した女子の松山東雲と男子の新田は、8月に女子が滋賀県、男子が京都府で開かれる全国高校総体に出場します。