無所属で新人の小笠原勇治氏は現行の議院内閣制について一石を投じたほか、少子化や家計の負担減につながる建設から300年間もつ住宅建設を進めるという独自政策を訴えました。

(無所属・新 小笠原勇治氏)
「まず自分が投票していない人を総理大臣になっていいのかどうか。そこを強く訴えたい。でも、はっきり言って、みんながみんな投票できるわけじゃないんだけれども、全議員を全国区を並立させれば議員の序列ができます。そのことによって国民に支持されている政治家が誰なのか、一目瞭然になります」

29日は岩手2区の候補者のAI分析をお伝えします。