8日に投開票が行われた衆院選で、岩手県内3つの小選挙区で当選した3人に11日、当選証書が手渡されました。
当選証書の付与は盛岡市で行われ岩手3区の藤原崇氏が出席し、岩手1区で当選した階猛氏と岩手2区で当選した鈴木俊一氏は代理人が出席しました。
出席者は県選挙管理委員会の吉田瑞彦委員長から当選証書を受け取りました。
小沢一郎氏を破り、5回目の当選を果たした藤原氏は国政への返り咲きです。
(当選者は)
「まずは物価対策、そしてやはり県南の人間として県南地域をものづくり含めて、しっかりと発展させていく」
当選者は国政に臨む決意を新たにしていました。










