14日午後、岩手県岩泉町の山林で1人で木の伐採作業をしていた87歳の男性が倒れた木の横で死亡しているのが見つかりました。
亡くなったのは岩泉町門の無職・菊地正一さん(87)です。警察によりますと、14日午後0時35分ごろ、岩泉町内の自身が所有する山林で薪にするための木を切っていた菊地さんが倒れているのを家族が発見し消防に通報しました。菊地さんはその場で死亡が確認されていて、横には倒れた木があったことからこの木に接触したとみられています。菊地さんは、1人でチェンソーを使って伐採作業をしていたということで、倒れていた木は直径約40センチでした。警察が事故の詳しい原因を調べています。







