岩手県の2026年度の定期人事異動が13日に内示されました。
一般職筆頭の企画理事には中里裕美氏が昇格します。

4月1日発令の県の知事部局の異動は、人口減少対策や東日本大震災からの復興などを重視した配置で、規模は2025年度よりおよそ150人多い1769人です。
一般職筆頭の企画理事には現・環境生活部長の中里裕美氏が昇格します。
中里氏の後任には現・理事の西野文香氏が起用されます。
女性管理職は過去最多を更新して79人になる見込みです。

また、市町村と一体となった人口減少対策に対応するため、ふるさと振興部長の村上宏治氏が企画理事級に昇格します。

知事部局、医療局(本庁、病院)、企業局、県議会事務局、県人事委員会事務局、県監査委員事務局、岩手海区漁業調整委員会事務局の人事異動は2ページ目以降をご覧ください。