4月から自転車での交通違反に対して反則金を伴ういわゆる「青切符」制度が始まります。
これを前に盛岡市では、警察が制度の周知と自転車の安全利用を呼びかけました。
呼びかけ
「4月1日から自転車の交通違反にも反則切符が適用されるようになりまして、信号無視の場合は反則金6000円」
9日は午前7時半から盛岡市南大通の明治橋北交差点で、警察官12人が「青切符」制度の導入を知らせるチラシを配りました。
4月から施行される改正道路交通法では、16歳以上を対象に「信号無視」や「一時不停止」、スマートフォンなどを使用する「ながら運転」といった自転車の交通違反に対し反則金が科されます。







