10日午前、岩手県一戸町の山林で伐採作業をしていた73歳の男性が、倒れた木の下敷きになっているのが見つかり、その後死亡が確認されました。

亡くなったのは一戸町楢山の無職・猿ケ澤正志さん(73)です。
警察によりますと、10日午前8時ごろ、自宅近くの山林で伐採作業をしていた猿ケ澤さんが倒れた木の下敷きになっているのを親族が発見し、消防に通報。
猿ケ澤さんは病院に搬送されましたが、胸を強く打ち死亡しました。
倒れた木は長さ約20メートル、直径約30センチで、猿ケ澤さんは1人で伐採作業をしていたということです。

警察が事故の詳しい原因を調べています。