新アリーナ“理想は長崎”
レバンガ北海道は、2025年10月、サッカーJ2の「コンサドーレ札幌」とパートナーシップを締結。
アリーナとサッカー専用スタジアムが一体となった複合施設の建設も検討されています。理想像として挙げているのが、2024年開業した「長崎スタジアムシティ」。
長崎駅から徒歩10分の約7.5ヘクタールの広大な敷地に、2万人を収容できるサッカー専用スタジアムとバスケットボールのアリーナを配置。
ホテルやショッピングモール、オフィスビルなども備えた複合施設です。
レバンガ北海道 小川嶺 オーナー
「コンサドーレと一緒に今回やるかはまだ分からないが、イメージとしては(長崎スタジアムシティに)近い」
年間の来場者数が、Fビレッジを上回る485万人を突破した「長崎スタジアムシティ」。アウェイの応援にかけつけた長崎のブースターは。
長崎のブースター
「立地はもう最高」
「非日常生活を味わえる空間に行って、仕事の活力にもなる」







