8日夜、憲法9条の改正やイラン攻撃などに反対するデモが札幌市で開かれました。

札幌駅南口ではおよそ1400人の参加者がプラカードやペンライトを手に、「改憲反対」「戦争反対」などと声をあげました。

「平和憲法を守るための緊急アクション」(8日夜・札幌駅南口)【この記事の画像を見る】

「平和憲法を守るための緊急アクション」と題したこのデモは、47都道府県140か所で一斉に開かれたということです。

主催者した札幌の女性
「平和のまま80年間つづけてきた。永久に戦争を放棄しているのですから」

約1400人が参加(8日夜・札幌駅南口)【この記事の画像を見る】

参加者は、マイクを代わる代わる持ち、それぞれの平和への思いをスピーチ。若い夫婦は「子どもたちが声をあげられる社会にしたい」と声を上げました。

またある参加者、集まった人たちに向けて「初めて参加した人?」と問いかけると、多くのペンライトが揺れ、「こんなに集まったのは本当にめずらしい。3分の1くらいは初めて参加した人ではないかな」と話していました。