8日、札幌のJR千歳線・平和駅の構内で人身事故があり、千歳線は札幌と千歳の間で一時、運転を見合わせるなど影響が出ています。

8日正午すぎ、札幌市白石区のJR千歳線・平和駅構内で「男性が転落して列車と衝突した」とJRから警察に通報がありました。

男性は新千歳空港発小樽行きの「特別快速エアポート65号」と接触し、その場で死亡が確認されました。

列車の乗客乗員252人にけがはありません。

千歳線の札幌と千歳の間の上下線などで一時、運転を見合わせた影響で、特急8本などを含む74本が運休、新千歳空港のバス乗り場は札幌に向かう客などで長い列ができました。

バスを待つ客
「(待ち時間)1時間ちょっと。バスの臨時便とか出ないのかなと思った」

千歳線と函館線はダイヤの乱れが続いていて、JRは最新の情報を確認するよう呼びかけています。