味噌蔵に興味津々のシェフ アジア大会のメニューには「なごやめし」も!?
アジア大会では、45の国と地域から多くのトップアスリートたちが集結します。
宿泊拠点となるクルーズ船にはレストランが、名古屋港ガーデンふ頭のコンテナハウスにはダイニングホールが新たに設置されます。

そこで提供するメニューには「なごやめし」も取り入れる予定で、シェフたちは、その味の決め手となる八丁味噌を熟成させる味噌蔵なども見学しました。
(野村さん)
「この地方はコメも麦も使わず、大豆でこうじを作る独特の製法」
興味津々のシェフたちから、質問が止まりません。

Q.どのくらい厚い?
「3センチほど」
Q.どうやって石を積み上げるの?
「非常に難しい。きれいに積み上げられるようになるまで、10年くらいかかる」









