味噌や醤油で「アジア大会」を盛り上げる!愛知の食を世界にPR。
6月22日、岡崎市の老舗「カクキュー八丁味噌」を訪れたのは、9月に開幕するアジア大会で選手向けのメニューを考案するシェフたちです。
アメリカ・フランス・オーストラリアなどから集まった7人のシェフは、オリンピックやサッカーワールドカップなど世界的なスポーツイベントで、選手や関係者に食事を提供してきたプロフェッショナル。

(カクキュー八丁味噌 野村健治さん)
「八丁味噌は水分が少なくて、かたい味噌。手作業でつめる」
視察会は、愛知で製造が盛んな八丁味噌や醤油・酒など「発酵食文化」の現場をシェフたちに見てもらうというもの。アジア大会でのメニュー開発に取り入れてもらおうと、おもてなしの玄関口「セントレア」を運営する空港会社が企画しました。











