営業運行中にルートを間違えた名古屋の市バスの運転士。転回禁止の場所でUターンし、道路交通法違反として青切符を交付されました。
青切符を交付されたのは、名古屋市バスの鳴尾営業所に所属する39歳の運転士です。名古屋市交通局によりますと、この運転士は6月8日午後8時30分頃、名古屋港発 鳴尾車庫行きのバスを運転していたところ、直進すべき信号で誤って左折しました。
運転士はルートの間違いに気づき、850メートル先の交差点でUターンして本来のルートに戻りましたが、運行終了後に報告を受け調べたところ、Uターンしたのは転回禁止の場所だったということです。
名古屋市交通局は警察に報告し、運転士には15日午後、道路交通法違反で青切符が交付されました。










