突然届いた贈り物に涙…
新潟市内の調理専門学校を卒業後、ホテルや飲食店で20年以上修業を重ねてきた本間さん。

【オーナー 本間将太さん】
「自分で挑戦してみようかなというのを家族に相談して、応援してくれるということだったので、よし、やってみようと」

オープンまであと一歩。
家族の支えもあり、あきらめるわけにはいきませんでした。
復旧作業に追われる中、お店にあるものが届いたと言います。
【オーナー 本間将太さん】
「ここで掃除していたら、突然送られてきました」

それは、左利きの本間さんのための包丁。
以前何度か包丁を見に行った三条市の刃物店からの贈り物でした。

【オーナー 本間将太さん】
「(被害の様子を)テレビで見て『あの時の子だ』と言って、自分の見ていた左利き用の包丁を贈ってくれたんです」
「泣きました」














