100年先も続く「産業」へ 藁科さんが思い描く『弥彦村モデル』
地域の資源を掘り起こし、新たな価値を生み出すことで100年先も続く「産業」へ…。弥彦の地から地方の未来を変える挑戦が始まっています。

【YAHIKO Avenir 藁科 克彦 社長】
「高齢化と、若い人が引き継いでいくということをどうやったらできるか、これは全国共通の課題。若い人がもっともっと増えて『我々が次の弥彦を担っていくんだ』と、そういうところの土台作り、『弥彦村モデル』というのを絵を描いていて、それを全国に展開できたらと思っている」

過去には東京でITベンチャーを立ち上げるなどしてきた藁科さんですが、10年ほど前からこうした地方創生へと軸足を移し、全国を飛び回っているそうです。
また、規格外の枝豆を生かした団子やソーセージは8月12日(水)~18日(火)に新潟市中央区の新潟伊勢丹で販売されるということです。













