新潟市は、インフルエンザの流行期入りが例年よりも早いことを踏まえ、例年10月1日から開始していた高齢者のインフルエンザワクチンの定期予防接種を前倒しし、準備が整った医療機関から順次接種可能とすると発表しました。
これは、ワクチンの供給などの準備が整い次第、自治体の判断で定期接種の開始時期を早めることができるという国の対応を受けて行われるもので、新潟市では、今月10日以降、対応可能な医療機関から接種可能とするということです。
接種日に満65歳以上の新潟市民らが対象で、自己負担額は1650円と変更はありません。一方、9月中に近隣の自治体で接種を受けた場合は、定期接種の対象とはならないということです。
新潟市は、接種を検討する場合は、かかりつけ医など医療機関に相談してほしいとしています。










