猛威を振るうインフルエンザ新潟県は全国2番目の流行となっています。新潟市は例年10月開始の高齢者対象のワクチン接種を大幅に前倒すことを決めました。

対象は接種日に満65歳以上の新潟市民で自己負担額は1650円と、これまで通りとなります。


自治体の判断で接種時期を早めることができる国の方針を受けたもので、新潟市は10日から対応可能な医療機関で接種を受け付けているということです。

県内では8月31日からの1週間に1、医療機関あたりの6.13人の感染者が報告されていて、村上保健所管内が13.00、新潟市が8.56となっています。


なお、厚生労働省が11日に発表したデータによりますと、新潟県の1医療機関あたりの感染者は沖縄県に次いで全国2番目の多さとなっています。