廃棄予定の “規格外” どんな特産品にアップサイクル!?
【YAHIKO Avenir 藁科 克彦 社長】
「わくわくですね。どんな感じになるか…」

この日、藁科さんが試食していたのは新潟市秋葉区の老舗和菓子店・羽入とコラボした三色団子です。

【YAHIKO Avenir 藁科 克彦 社長】
「あ!うんま!後味がいいね」
開発中の団子は、枝豆の風味と粒感が引き立つ満足の仕上がり。
藁科さんは、これまでにも規格外の枝豆でジンやソーセージなどさまざまな特産品を開発してきました。

【YAHIKO Avenir 藁科 克彦 社長】
「圧倒的なおいしさ=高付加価値の商品をつくって、規格外を捨てるのではなくて、みんなで食べる仕組みがほしい。規格外でもお金になれば、生産者の皆さんの所得が少しでも上がっていく」













