異変を感じた車内 助け合った高校生たち
事故から13日で1週間。
バスに乗車していた高校生の保護者がBSNの取材に応じ、事故を起こす前、生徒から「運転がやばい。こすりながら運転してる」と連絡があったと明かしました。

異変を感じた車内では、キャプテンが「シートベルトしろ」と声掛けをしていたということです。
事故後は、生徒が自らバスにあった発炎筒をたいたり、後ろの車を止めたりして対応にあたりました。

煙の臭いがする車内で、シートベルトをはさみで切ったり止血したりして、生徒同士で助け合ったということです。










