新潟市中央区の北越高校の生徒ら21人が死傷した磐越道のマイクロバス事故から13日で1週間が経ちました。
高校生の保護者が取材に応じ、事故前後の様子を語るとともに「バス会社と学校側で責任のなすり合いをしている。本当のことが知りたい」と話しました。
この事故は5月6日、福島県の磐越道で、新潟市の北越高校の生徒を乗せたマイクロバスが事故を起こし、21人が死傷したものです。

この事故ではマイクロバスを運転していた胎内市の若山哲夫容疑者(68)が逮捕され、レンタカーと運転手を手配した五泉市の蒲原鉄道が家宅捜索を受けました。










