磐越自動車道の上り線で起きたマイクロバスの事故で死亡した男子生徒の通う北越高校(新潟市中央区)では、7日午後7時から臨時の保護者説明会が開かれました。

参加した保護者によりますと、冒頭で黙とうが行われた後、校長からの経緯説明に引き続き、質疑応答が行われたということです。

今回の事故について、「学校からの依頼でレンタカーと運転手を手配した」とバス事業者は説明していましたが、出席者によりますと、学校側は「バスの事業者に対してレンタカーを希望したり運転手の紹介を依頼したりしたことはない」と説明したということです。

【参加した保護者】
「(学校側の対応について)ちょっと不安が残るかな、という感じ…」

学校は今後、事故の被害者や家族に向けた相談窓口を設置するともに、全校生徒の心のケアに努めるとしています。










