上越市内は、積雪1mを超えています。

3期目を目指す梅谷さんは、ドーム施設の屋根の下で第一声を行いました。

【梅谷守候補】
「大事なことは庶民の皆様にもきちんと予算が染みわたっていく行き届く生活者ファーストの積極財政これを進めてまいります。」

子育て・教育予算の倍増や、地域医療の厳しい状況を踏まえ、地域に応じた診療報酬の改定などを行っていきたいと訴えました。

「より多くの方々から、お力を頂いて輪を広げて、熱伝導を広げて雪を解かすぐらいの熱伝導を広げて必ず勝つと、勝たせていただくと、そういう決意です」

PTAや民生委員などをおよそ20年務めてきたという高野さんは、子育て環境の充実を訴えました。

【高野直行候補】
「子育て家庭1人につき10万円、まずこれをやりましょう皆さん。それによって、子育てにゆとりができてくるんです」
「参政党のこの政策というものをしっかりと皆さんに伝えて、そのほかに私の思いというものをしっかりその上に乗せて、党員と頑張っていきたい」

国政への復帰を目指す高鳥さんは、上越市で出陣式を行いました。

【高鳥修一候補】
「地方に必要な防災・減災国土強靭化、これにしっかりと投資をしていくということを宣言致しております。そしてあわせて当然ですけれども、この地方における農林水産業に対しても、しっかりと予算を配分していく」

争点として、高市総理が掲げる『責任ある積極財政』と『脱中国』を挙げ、若い人たちが希望が持ち将来への不安を払しょくできる社会を作りたいと訴えました。

「地域の予算や要望というものは、政権与党でないと通らない。愛するふるさとと祖国のために、全力で頑張りたいと思っています」