新潟県の公立高校一般入試の合格発表が12日に行われ、各校ではあちこちから喜びの声が響きました。

新潟県立新潟高校(新潟市中央区)では午後3時前に続々と受験生が集まり、合格発表の“その時”を、緊張の面持ちで待ち構えていました。

そして…。

「よっしゃー!受かったー!」
満面の笑みで喜びを爆発させたり、友達と抱き合ったりする受験生。

家族とも一緒に喜びを分かち合っていました。

「良かったねー!あるよね間違いないよね?」

受験番号が載っているか親子でもう一度確認。
「間違いないよね、大丈夫だよね。大丈夫」

「絶対ダメだなと思ってて、番号あってやばいです、もう…」

「嬉しくて叫びたい気分です」
「受かるかどうか不安だったんで、本当に嬉しいですね」

苦しい時期もあった受験勉強。支えてくれた家族に感謝を伝えました。
「今まで僕を育ててくれたことと僕を信じて、これまで色々とあったけど、手助けしてくれてありがとうございました。

「おめでとうございます。良かったね本当に。お姉ちゃんも県高受かっていたのでそれを見て本人ずっと一日一日勉強も頑張って、私生活も頑張っていましたので、それを知っているだけに合格してくれて本当に嬉しいです」

桜咲いた15の春。
希望溢れる高校生活で頑張りたいことは。
「勉強と部活をめっちゃ頑張ります」

「裁判官を目指していて、法の勉強を高校でもして、大学を目指して行きたい」

4月からも、夢に向かって頑張ってくださいね。