自民党の細田健一前衆議院議員が次の衆院選で新潟2区からの出馬を断念し、愛知県の選挙区からの出馬を検討していることがわかりました。
細田健一さんは2012年の衆院選、旧新潟2区で初当選し4期にわたり衆議院議員を務めましたが、24年の衆院選で裏金問題を巡り党の公認を得られず無所属で出馬するも落選。

その後、次の衆院選で公認候補となる新潟2区の支部長は国定勇人 衆議院議員に決まっていました。

細田さんは落選後も2区からの出馬を模索していましたが、関係者によりますと現在、中学・高校時代を過ごした愛知県の小選挙区からの出馬を検討しているということです。

20日に燕市内で後援会関係者らを集め、自らの今後について説明する予定です。

細田さんはBSNの取材に「今はコメントすることはない」としています。










