9月は「防災月間」です。
高校生が避難所の設営を体験しました。

青森県野辺地町と青森テレビが合同で開いた防災教室。

28日は、野辺地高校の全校生徒約80人が避難所でのルールや役割などを学び、実際に段ボールベッドなどを組み立てました。

参加した生徒
「自分から積極的に避難所を作って、広い世代の方々に貢献していきたいと思っています」

教室では、青森県民共済から防災グッズも配られ、参加した生徒たちが防災意識を高めていました。

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