気象庁の発表する情報によりますと、関東甲信地方では、11日(金)は秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、活動が活発になるため、大雨となる所があると見込まれています。また、静岡県でも11日夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となるとみられており、竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨に注意が必要だということです。
「雨と風の予想シミュレーション」を見てみると、11日~週末12日(土)にかけては、東日本の太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり続け、13日(日)も一部地域に雨雲がかかる時間帯があるとみられています。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












