青森県内で9月15日に100歳以上となっているのは1003人となり、統計をとり始めてから初めて1000人を超えました。
県の9月1日時点のまとめによりますと、県内で9月15日に100歳以上となっているのは1003人で、前の年を44人上回りました。
100歳以上が1000人を上回るのは1963年に統計とり始めてから初めてで、医療の進歩などにより20年前の5倍近くに増え、長寿命化が進んでいます。
性別では、女性が全体の9割以上の916人となりました。
また、今年度中に100歳に到達する人は455人となっています。
県は健康づくりや介護予防はもとより、活躍の場作りなどに取り組むとしています。
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