8月16日、自宅で娘に対して足を蹴る暴行を加え、けがをさせたとして、警察は青森県内に住む57歳の父親を再逮捕しました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、県内に住む水道設備業の57歳の父親です。
父親は、8月16日、自宅で同居する娘に対して、両足のひざ下を5回ほど蹴る暴行を加え、全治約1週間の打撲のけがをさせた疑いがもたれています。
警察によりますと、事件当日に家族の関係者から「暴力をふるっている」と110番通報があり、事件が発覚。この時、目撃者はいなかったということです。
警察の調べに対して父親は容疑を認めているということです。
また、父親は8月31日に酒に酔った状態で知人のスマートフォンを酒瓶で損壊させた疑いで現行犯逮捕・送検されていました。
警察は、けがをさせた際も飲酒していたとみて、事件のいきさつや動機などについて調べています。
警察は、被害者保護の観点から父親の名前や住所などを明らかにしていません。
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