『津軽味噌』100年以上変わらない作り方

加藤味噌醤油醸造元は、弘前市の新寺町に構える老舗です。「正確には分からないのですが、明治初期と言われています」と加藤さん。100年以上前に建てられた蔵と店舗は今も現役で稼働し、伝統の味『津軽味噌』を守り抜いています。


『津軽味噌』とは、津軽地方に伝わる伝統的な米味噌です。他の地域のみそと比べて塩分濃度がやや高めで、3年かけて長期熟成させるのが最大の特徴です。

「長期間熟成させることで、塩なれし、口当たりがまろやかになります」と加藤さん。今回の『みそ玉』作りでは、加藤味噌醤油醸造元の『津軽味噌』・白みそと赤みその2種類を使用します。












