プロバスケットボールB2の青森ワッツを運営する青森スポーツクリエイションは、1日、今年3月に加入したボンゴジロン選手が現役を引退し新しい道へ進むとして、4月30日付での契約解除を発表しました。
富山県出身のボンゴ選手は、高岡第一高校、国士舘大学を経て、3月に青森ワッツに加入。今シーズンは7試合で、合計で28分42秒出場し、平均で1得点、1リバウンドを記録していました。
クラブによりますと、ボンゴ選手は現役を引退するということで、「2025-26シーズン青森ワッツに携わることができたことを、心からうれしく、そして光栄に思っております。このような素晴らしいチャレンジの機会を与えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。この特別な場所で得た全てを胸に、新しい道でも自分らしく前に進んでいきます。」とコメントを発表しています。
またクラブは、5月1日付で、ミサカボ・ベニ選手と大高祐哉選手の2人を他チームと自由に移籍交渉ができる「自由交渉選手リスト」に公示したことを発表していて、2人の今後の去就については、決まり次第発表するということです。












