観光業界での対応について

不特定多数の人が集まる観光業界での対応について、現在、各地で「春まつり」が開かれていることから、その対応も調べました。

2つの例を紹介します。
4月20日の地震で震度5弱を観測した八戸市では、「はちのへ公園春まつり」が開かれています。ここでは、地震が発生した場合、遊具を止めて園内の安全な場所に誘導することになっていて、アナウンスで避難の呼びかけもするということです。

また、海沿いにある青森市の合浦公園では、「青森春まつり」が開かれています。こちらも、必要に応じて公園の管理者が周辺の避難場所に誘導することになっています。

後発地震注意情報が来週27日(月)まで発表されるなか、県内はいま、観光シーズンに入っていて、多くの外国人観光客も訪れています。

万が一の対応は早急に決める必要があります。