八戸市の高校生が、学校の最寄りであるJR鮫駅を利用する人に楽しんでもらおうと、駅の花壇に花を植えました。
八戸市の鮫駅の花壇に花の植え付けをしたのは、八戸高等支援学校の普通科の生徒およそ10人です。
10日は、学校の最寄り駅で、多くの生徒が利用している鮫駅の花壇にマリーゴールドやベゴニアなど、4種類およそ180株の花を駅名の「さめ」の文字になるように花壇に植え付けました。
生徒は
「元気に育ってくれよ、という気持ちで植えました。(駅が)きれいになったなと思ってほしい」
生徒は
「すごく大変だったけれど、つくっているときにいろんな人がみてくれて、もっとがんばれました」
また毎年、産業科の1年生が授業の一環で駅構内の清掃をしていて、生徒たちは雑巾やモップを使い、すみずみまできれいに磨きました。












