高校野球「春の東北大会」についてです。
青森県大会王者の青森山田は仙台育英(宮城)との準決勝。終盤まで一点を争う試合となりました。
春の東北大会準決勝、青森山田は仙台育英と対戦しました。
青森山田は1対1の同点でむかえた2回。
1アウト満塁のチャンスを作ると、試合前まで打率6割DHの川久保!
センターへの犠牲フライで勝ち越します。
しかし、前回王者の仙台育英打線に反撃を許して試合をひっくり返されます。
青森山田は3点を追う6回。5番の稲見!
青森山田 稲見抱夢 選手
「はっていた(狙っていた)ボールを打てることができたので良かったです」
稲見の一発で反撃ムードを作ると、8番向井のタイムリーで1点差に詰め寄ります。
しかし、そのウラ。
DHを解除した4番手の川久保が2本のタイムリーを浴び、再び点差を広げられると、青森山田は終盤の反撃も及ばず、1点差で敗れ決勝進出を逃しました。
青森山田 川久保昂直 選手
「とるべきところでとれなかったり、抑えられるところで抑えられなかったという印象があります。一個一個、夏まで反省点をつぶしていって、(夏は)良い状態に持っていって、チーム全体で勝てるようにがんばっていきたいです」
決勝戦は明日13日、仙台育英と福島県の聖光学院(福島)が対戦します。












