大雪に関する全般気象情報 第3号
2026年01月29日04時55分 気象庁発表
(29日・30日・31日・2月1日・2日・3日)
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東北地方と東日本から西日本では、日本海側を中心に、30日にかけて大雪となる所があるでしょう。東北地方と東日本から西日本では、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
[気象概況]
日本付近は冬型の気圧配置となっています。また、30日にかけて、上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
日本付近の強い冬型の気圧配置は30日にかけて続くため、東北地方と東日本から西日本では、日本海側を中心に降雪が強まるでしょう。
[雪の予想]
東北地方と東日本から西日本では、日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所がある見込みです。また、普段雪の少ない東日本から西日本の太平洋側でも大雪となる所があるでしょう。
29日6時から30日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東北地方 50センチ
北陸地方 70センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 60センチ
その後、30日6時から31日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東北地方 70センチ
北陸地方 50センチ
近畿地方 30センチ
[防災事項]
東北地方と東日本から西日本では、日本海側を中心に、30日にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する全般気象情報」は、29日17時頃に発表する予定です。












