青森市~弘前市を結ぶ津軽を縦断する“交通の大動脈”「国道7号」が大渋滞となっており、現在も車が列を作っていて、路面は凍結している様子がうかがえます。

現地で取材をしている青森テレビのカメラマンによりますと、青森市浪岡で渋滞に巻き込まれてから2時間で500mほどしか進んでいないということです。

この都市交通のまひを引き起こしたのは記録的な大雪です。

青森市では1月としては40年ぶりに積雪が140cmに到達。

28日夜遅くからは「警報級の大雪」の恐れがあり、さらなる注意・警戒が必要です。