2月5日に行われる青森県内の私立高校入試の志願状況が27日発表されました。平均倍率は2.07倍と、去年を0.06倍上回ったものの、過去10年で2番目に低くなりました
県のまとめによりますと、県内17の私立高校の募集人員 計3450人(前年比-146人)に対し、志願者数は7131人(前年比-85人)で平均倍率は2.07倍でした。
学校別で志願倍率が最も高かったのは、青森明の星高校で5.94倍、次いで東奥義塾高校3.18倍、八戸工業大学第二高校3.10倍など。
志願倍率の高い学科は、青森明の星高校・普通科が7.38倍、次いで東奥義塾高校・普通科3.18倍、八戸工業大学第二高校・普通科3.10倍、八戸聖ウルスラ学院高校・普通科3.09倍、弘前学院聖愛高校2.86倍となっています。
一方、定員割れは6校9学科となっています。
県内私立高校の入試は2月5日(木)に実施され、合格発表は2月12日(木)にされます。















