冬型の気圧配置や低気圧の影響で、青森市では積雪が1月としては40年ぶりに140cmに到達しました。また、青森空港周辺の道路では雪崩で道がふさがって通行止めとなり、国道は迂回する車などで渋滞が続いています。
午後3時過ぎの青森市浪岡杉沢。
青森市と弘前市を縦断する交通の大動脈「国道7号」は、スタックする車などがあり、渋滞が発生しています。
さらに拍車をかけたのが、浪岡から青森空港に向かう有料道路周辺で雪崩などが発生したために行われた通行規制です。
このため、浪岡から青森市内に向かう道路はまひ状態となっています。
青森地方気象台によりますと、青森市の積雪は午後4時現在で142cmとなりました。
積雪が1月に140cmに到達するのは1986年以来40年ぶりです。
記録的な大雪で県民生活に大きな影響が及んでいます。












