サッカーJ3について。6連勝で首位を走る「ヴァンラーレ八戸」が、ファン感謝祭を開き、J2昇格を目指す後半戦への決意をサポーターに誓いました。
八戸市の「プライフーズスタジアム」で10日に行われたヴァンラーレ八戸のファン感謝祭『真夏の大運動会』。
選手たちは、サポーターと二人三脚や手をつないでのドリブル競技を行い、絆を深め合いました。
チームは、ここまで22試合を戦って14勝4敗4分でクラブ史上初の首位に浮上。6連勝中で、勢いに乗ったまま勝負の後半戦に臨みます。悲願のJ2昇格に向けて、イベントの最後には、キャプテンの大西選手が集まった約500人のサポーターへ、一丸となって戦ってほしいという思いを訴えました。
ヴァンラーレ八戸 大西勝俉 主将
「前半戦ですごくチームは良い状況、良い立ち位置まで来ていますけれども、残り十数試合すごく苦しい、厳しい試合になると思います。皆さんの声を力にして、最後動けると思うので、残り十数試合、一緒に戦っていきましょう!きょうはありがとうございました!」
参加したサポーター
「後半は全試合応援に来て、昇格できるように声で後押ししたいと思います」
「あと16試合本当に厳しい戦いが待っていますけれども、目の前の一試合一試合を選手たちの活躍を最大限、声や応援で見守っていきたい」












