パナソニックグループのパビリオン 進捗率は4割ほど

 1月16日、万博のシンボル「大屋根リング」の上からパビリオンの進捗を確認していたのは、パナソニックHDの小川理子万博担当です。
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 パナソニックグループは、子どもたちが新しいものを作り出す創造力を養うパビリオン「ノモの国」を建設中で、進捗率は4割ほど。順調に進んでいるといいます。パビリオンはもちろん、小川さんが任されている大仕事が、入場券の販売です。チケット売り上げが運営費の大半を担うことになるため、関西の財界総出で今、販売に力を入れています。

 (パナソニックHD・万博推進担当 小川理子参与)「万博は来年ですから。社員にもがんばってチケットを売っています。(Q何枚?)20万枚です」