稲田明伸さん
「自分らしさを出すには逆をいってツヤツヤのテカテカにしてやろうと。」

ガンプラの塗装技術を買われて入社したというだけに金属にしか見えません。
NR-C 神庭幸治 取締役
「(ガンプラがあると)やっぱりお客様との会話が弾みますね。あのー、ガンダム世代、あとプラモデルを昔作ってたっていう方の話も聞けたりとか。」
そんな稲田さんにとっても憧れの超高級ガンプラ。自分の持つ技術を総動員して組み立てるつもりだそうですが、一方で高いものだけがベストではないともいいます。
稲田明伸さん
「プラモデルって正解がないというか。安いからといって全然楽しくないわけでもなく、逆に安いからこそいろんな加工ができる。高いと部品も多いので、長期楽しめる。」

「ぱちん、ぱちん。」
この日、稲田さんは親子でガンプラを作っていました。
稲田明伸さん
「白い部品は白い部品で切って行って、ここに溜めて行って。」
親子で楽しめるという点も歴史ある作品ならではといえ、これが少子化でパイが減る中でも人気を保てる秘密といえそうです。














