最近、飲食店などで目にすることが増えた“働くロボット”。人手不足による業務負担の軽減につなげようと、大手コンビニでも導入が始まりました。
「作業中です。ご注意ください」
コンビニの店内をゆっくりと走行するロボット。ファミリーマートが今月末までに全国300店舗で導入する全自動の掃除ロボットで、床拭きなどを従業員の代わりに行います。
今後、AIカメラを活用して店長がリモートで売り場の状況を確認し、従業員に商品補充を指示できる機能などを導入する予定です。
ファミリーマート 村井律夫 常務
「日本の労働人口がこの先さらに少なくなっていく。ロボットと共存しながらデジタルシフトを進めていかないと」
将来的にはロボットが自ら商品補充の判断をする機能の開発を進め、さらに負担の軽減につなげたいとしています。
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