いちご大福を作ったのは魚津市の和菓子店・大崎丸善です。大粒で程よい酸味の美濃娘をこし餡で覆い、富山県産の新大正もちで、やわらかく包んだ季節限定品です。

大崎丸善・大﨑隆司代表:
「つくるのにも、持っていくのにも、すごく緊張しました。うれしいですね。藤井八冠だからという訳ではないんですけれども、皆さんにお菓子で喜んでもらえることは、とてもうれしいことなので」
1日1000個売れるという人気商品。そのお味は?
橋本星奈アナ:
「いただきます。イチゴがみずみずしいのと、こしあんの甘みも絶妙ですね。そこから生クリームがふわっと優しい甘みで。あと皮がもちもち。食べ応え抜群ですね」
取材していると、藤井八冠が食べたと聞きつけて早速買い求める人たちもー。
客:「今、将棋で食べたと。ばあはんが「食べとるから買うてきて」って言われて買いに来た」
客:「初めて富山で公式戦ということなので、楽しみにしていたので買いに来ました」
いちご大福を購入したファンの女性は大盤解説の会場で、早速おやつをほおばります。
記者:「一緒のものを食べてみてどうですか?」
ファンの女性:「大福は大福でございます。でもおいしいです」














