その原動力になっているのが外国人観光客で、今シーズンは来場者のおよそ7割を占めています。
オーストラリアから来た女性:
「景色もきれいだし、雪も滑りやすいからとても素敵なスキー場」
国内の利用者はリピーターが多いといいます。
愛知県から来た女性:
「スカイラインコースが最高なので、そのためにきょうも来ました。コースが広いのとスキーヤーが多いのがうれしいですね」
会場に置かれたバックボードは、訪れた人たちが書き込んだ100周年を祝うメッセージで溢れていました。
多くのファンに支えられた100年。
関係者は、次の100年に向けて、さらなる発展を誓いました。
野沢温泉スキー場 片桐幹雄社長:
「野沢温泉の温泉文化があって、そのホスピタリティがずっと変わらずにきているということが非常に大きなことだと思いますので、次の100年に向けても変わらない気持ちで皆様をお迎えしたい」
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





