「桜のトンネルを列車が走る姿を見せたい」

のと鉄道最大の魅力といえば、春に咲き誇る沿線の桜。ホーム沿いに並んだ数十本の木が桜のトンネルを作り出す能登鹿島駅は「能登さくら駅」の愛称でも親しまれ、全国からファンが訪れる人気ぶりです。

桜のトンネルを抜ける列車=能登鹿島駅、2022年4月

中田社長
「なんとか桜のトンネルを、列車を走る姿を見せたい。社を挙げて頑張って、復旧に向かってまい進したい。不便をかけるが、今しばらく皆さんにはお待ち願いたい」