「伝統と現代」をテーマに石川県内の華道家たちの力作が並ぶ展示会が、金沢市内のデパートで開かれています。

金沢エムザで17日から始まった、第51回北國花展「伝統と現代」。今回は13の流派から選ばれた華道家157人の作品が展示されています。

初日から多くの人が会場を訪れ、華やかで個性に富んだ作品を鑑賞していました。
来場者「2026年に向けて希望が湧いてくるような、そんなお花の生け方があって、どれも素敵だと思って見ていた」

この展覧会は前期の展示が1月20日まで、作品を入れ替えて後期の展示が1月22日から25日まで行われます。














