2日目は午前9時に菅井八段の封じ手を開封して再開。
大盤解説会では福崎文吾九段と畠山鎮八段が、軽妙なやり取りで満席の会場を沸かせます。
福崎文吾九段
「隙があったらもう1回こう歩を打ちます。ははは。これやったら二歩になるから素早くもう1個こう打っとくねん。三歩は反則じゃないからね。」
去年の羽生善治戦にも登壇した福崎九段は八冠の1つ王座を1期務めた実力者であるとともに爆笑解説で人気。
対する畠山八段も引けを取りません。
畠)「似楽しみにしてますというコメントが。」
福)「物真似は認めてくれてるの?あっ、どうですか加藤(一二三)先生?」
畠)「あっあの今、藤井さんがですね、こう来たんですけど、あの4六角。あっ、そーうだ4八銀。ははは。」
「ひふみん」こと加藤一二三九段の
物真似を交えた将棋界のレジェンドたちの裏話に、ファンたちも大喜び。
一方、この日、2人の勝負飯は、藤井八冠が年間約50頭しか出荷されないしまね和牛の「かつべ牛ステーキ重」。
菅井八段は「わさび飯」のセット。
おやつは午前がそれぞれ「チーズタルト&カステラ」と「ブルーベリー甘酒スムージー」。
午後は2人ともアイスグリーンティーでした。
観客の女性会社員
「聡太君が飲まれたグリーンティーを購入しました。オーラが素晴らしかったです。」
観客の小学5年生男子
「詰みの速度とかが(すごい)。」














