記者の追及にドライバーが語ったことは

(ドライバー)「誰ですか?」
(記者)「すみません。ちょっとお聞きしたいんですけれども、2人お客さん乗せていましたよね?」
(ドライバー)「お客さん?」
(記者)「あれはどういう人ですか?」
(ドライバー)「それは個人情報です。答える理由はない」
(記者)「知り合いとかですか?」
(ドライバー)「それに答える理由はない」
(記者)「『違法行為をしていない』と自信を持って言えますか?」
(ドライバー)「それは個人情報です」
(記者)「お金を貰ったことは認めますか?」
(ドライバー)「それは答えたくないです。口は堅いですからもう聞かないでください」
カタコトの日本語で「個人情報なので答えたくない」と繰り返す。
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(ドライバー)「僕はやったことは答えたくないです。『僕は違法行為をしていない』とかも答えたくないです。もう帰ってください」
(記者)「タクシー運転手のところに本来なら入るお金。日本で認可されていない」
(ドライバー)「違うよ、今運転手不足ですよ。全く不足ですよ」
(記者)「だからといって乗せたらダメなんじゃないですか?」
(ドライバー)「それは知らん。どうしたらいいかも知らん。社会が良くなるか悪くなるか、それは社会が解決する問題で、俺個人で解決する問題ではない」
ドライバーは白タク行為については認めなかった。














